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LiB-log

(株)LiBの代表ブログ。採用情報はコチラ→https://www.libinc.co.jp/project-casting/

働きがいのある会社とは?

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この度「Great Place To Work」
が発表しているランキングで
2017年において第5位に選出頂きました!
(従業員25-99名の部門)

hatarakigai.info


社員からのアンケート結果がもとに、
こういったランキングに選出して頂けた事は
素直に嬉しく思っています。

一方で
「働きがい」という定義は
非常に曖昧だと思っていて、
ある人にとっては働きがいのある環境でも、
それはある人にとっては働きづらい環境である訳で。

大事なことは

「僕たちはどんな場所であり、
 どんな人にとっては合うけど、
 どんな人にとっては合いません」

という軸を強く持つ事なのかなと。

そう言う意味では
LiBは創業から3年が経過しようとしており、
今まさに会社・組織・事業のフェーズが
次のステージに向けて【進化・脱皮】するタイミング。

僕自身も強い意志を持って
明確にこのタイミングで
今までの流れとは別れを告げ、

LiBをより強く、より挑戦溢れる場にすべく
ギアを変えています。

このような
組織が変化するタイミングには、
必ず一定の新陳代謝が起きます。

今までは居心地良かったけど、
次のステージに求められるミッションだと
フィットしない、というケースもあるでしょうし、

逆に、次のフェーズだからこそ
「今こそ仲間に加わりたい」という人もいるでしょう。

要するに、
新しい出会いと別れが同時に訪れるタイミングです。

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弊社の株主でもある
リンクアンドモチベーションさんでは
「社員は最大の投資家である」と提唱しています。

要するに、
実際の投資家は「お金」を投資するが、
社員は「時間」という最も大切な資産を
会社に投資している、という考え方です。

それは言い換えると、
中途転職がアタリマエになった現在において
会社と社員は、親と子のような「相互拘束関係」ではなく、

会社と投資家のような
「相互選択関係」になった、という定義だと思います。

その場合、会社は
社員という投資家から選ばれるために、
魅力を提供する努力を
し続けなければなりませんし、

一方で、社員も会社から選ばれるために、
能力を提供する努力をし続ければなりません。

僕は、リンクさんのこの考え方が、
「会社も社員も、自らを磨き続けられる良いシステム」という意味で、とても好きなのですが、

一方で、創業社長として
多くの仲間を巻き込み、
共に人生を叶えようと願っている立場からすると

会社と社員が、
会社と投資家のような相互選択の緊張感は保ちつつも、

一方で、人生には色んな出来ごとやアクシデントもあるので

自分が好調な時には
困った仲間に手を差し伸べ、

自分が苦境に立たされた時には
仲間の肩を借りて

そうやって、気がついたら

家族のような深く結ばれた絆が生まれ
共に高め支え合い、人生を叶えて行く、

と言うのが理想なんだと思います。

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今回、ランキング5位という結果を頂き、
非常に嬉しかった反面、

・自らの意思でLiBという船を選んでくれている仲間(社員)たち
・これからLiBに加わってくれる新しい仲間達

そんなみんなからの信頼に応え、
その決断を共に正解するべく、船を導いていく為にも

より一層、
「LiBにとっての働きがいとは何なのか?」
「LiBという船はどんな人の為の船で、どうあるべきなのか?」
という永遠のテーマに向き合い続け、

そして、諦めることなく試行錯誤を続け
1日1日一歩ずつでも、LiBが仲間達にとって
本当の意味で「働きがいのある会社」に近づけるよう

社長として尽力したいと
とても背筋が伸びる受賞でした。

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改めてですが、
LiBという船を自らの意思で選択し、
日々がんばってくれている仲間達に感謝します。

社会からの期待に応えられるよう
一緒に事業も会社も磨いて参りましょう。


#PS
最後にスペシャルサンクスとして

どんな状況でも
そして会社に起きる全ての事を
圧倒的な主体性で自分事化し、

共に悩み、知恵を絞り、
いつも明るく前向きに支えてくれる
LiBのボードメンバーには
感謝してもしきれません。

僕より遥かに優秀な実力を持つ面々が
僕の至らない部分を補い、
力強く背中を預かってくれています。

先日、信頼するパートナーの方から

「貴社幹部の絆の強さは、
他社には真似できないレベルです」

とメールを頂いた時には
嬉しくて胸が熱くなりました。

「尊敬し信頼できる仲間と
背中を預け合って経営すること」

は、僕が起業で叶えたかった事の1つなので
今そのような状態で仕事ができている日々は
幸せ以外の何物でもないと思います。