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LiB-log

(株)LiBの代表ブログ。採用情報はコチラ→https://www.libinc.co.jp/project-casting/

【新オフィス】LiBz HOUSE(リブズハウス)へと引越します!

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明けましておめでとうございます!(遅)

昨年は、LiBグループは社員も倍増し、
LiBz CAREER会員数も倍増、
社運を賭けた大イベント
「JAPAN WOMEN AWARD」も成功し、
大きく前進した1年でありました。

応援頂いた皆様、ありがとうございました。

一方で、創業3年目のスタートアップらしい
様々な壁にもぶつかり、
嬉しさと悔しさの混ざった1年となりました。

実は、去年2016年の社内テーマは
創業3年目に待ち受けている罠に備えて
パターンを知り、パターンにはまらない
という守りを意識したテーマを掲げていました。

yosuke-lib.hatenablog.com


と言うのも、
このタイミングで攻めの意識しか持たずに
結果、躓いてスピードダウンする会社を
沢山見て来たからです。

そのおかげもあって、沢山の罠はあれど
致命傷は負わずに
駒を進める事が出来たと思っております。

翻って、2017年は完全に「攻めモード」で
前のめりな経営を心がけて参りたく。

本年も、LiBグループ一同
どうぞよろしくお願いします。

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さて、新年早々ではありますが、
いきなりLiBにとって目玉のイベントが。

来週月曜(1/16)より、
LiBにとって4つ目のオフィスへと移転いたします。

既に開示済みではございますが、
今回のオフィスは清水から飛び降りる決意で
渋谷にあるデザイナーズビルを1棟借りして
結果、ネーミングライツも得たこともあり

LiBz HOUSE(リブズハウス)
というビル名で業務を開始致します。

地下1階、地上5階、合計6フロアの全てを
新しい働き方のフォーマットを創る
というミッション達成の為に投資します。

つきましては、新オフィス移転に伴い
2つの案内をさせてください。

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◆移転祝いのお気持ちについて

いきなり厚かましくて申し訳ないのですが(笑)

過去の移転の際も
お世話になっている皆様方から
沢山のお花を頂戴して参りました。
(ありがとうございます!)

そこで今回は、
お気持ちを贈って頂ける皆様に
僕たちから厚かましくも
お願いさせて頂きたい事がございます。

それは、今回の移転について
出来る限り移転のコストを抑える為に、
オフィスに飾る緑陽植物や植木類などを
この機会を通じて贈って頂ければ、
と思っております。

高価な胡蝶蘭などを頂く事も多いのですが
今回はLiB側のコストを抑えつつ、
皆様のお気持ちを活かさせて頂く意味で
お花ではなく植栽類などを頂戴できれば幸甚です。

植栽、植木などに加え、
オフィス開設のタイミングで頂戴したい物を
ウィッシュリストとして作成しましたので、
何卒よろしくお願いします。

◆植栽の送付について
植栽は指定業者からの搬入となりますので
植栽を贈答頂ける方は
こちらから指定をお願い致します。
docs.google.com


◆植栽以外のモノについて
頂戴できたら大変嬉しい物を
コチラのリストにまとめました。
何卒よろしくお願いします!
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◆新オフィス完成披露パーティーのお知らせ

1月25日1930より
限定200名様を招待して、
この新オフィスの完成披露パーティーを開催します。

今回のコンセプトは、初詣ならぬ
「リブ詣!(ぎりぎり1月なので・・・笑)」

当日は、ビル完成のテープカットに始まり
樽酒の鏡割りや、餅つき企画、
LiBオリジナルのお年玉も・・・・と

新年の雰囲気を感じて頂ける企画として
準備して参りたいと思います。

僕も、新しい家の家主として
和装で皆様をおもてなしさせて頂きますので

ご興味ある方は、
ぜひ以下のページから参加表明くださいませ。

【限定200名】新LiBオフィス(LiBz House)完成披露パーティーのご案内


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まだ絶賛工事中なので
完成写真は無いのですが、
イメージデザインだけこちらにアップします!

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【挑戦者求む】未来の「あたりまえ」を創る仕事

12月19日、ForbesJAPAN様と一緒に半年かけて準備を進めてきた、
第1回目の「JAPAN WOMEN AWARD」の表彰イベントを開催しました。

1回目の開催に華を添えるように、
女性として初めての東京都知事である小池百合子さんにもご登壇頂き、
結果、来場者の方は200名という立ち見が出るほどの満員御礼、
そしてマスコミもTVキー局すべてのカメラが入るという大盛況の中、
会を開く事ができました。

LiBとForbesがこの会に込めたコンセプトは、
ずばり「真に活躍する女性と、女性が活躍する企業に光を当てる」ということ。

今まで国内に存在した女性活躍系のアワードは、
すべてが「働きやすさ」にフォーカスしたものばかりでした。

しかし、日本というジェンダーギャップが先進国においても異常に低い我が国にとって、
真の意味で「社会での活躍において性差の無い世界」を実現する為に必要なコトは
【働きやすさ】といったような甘い言葉ではなく、

「企業の利益創出、事業成長において女性達が【戦力】として貢献できるか?」
これに尽きると思っています。

結局のところ、
事業成長や利益創出に貢献できなければ、
男女が本当の意味でフェアにプレゼンスを発揮する社会はありえません。

そんな想いを胸に、
僕たちLiBとForbesでは【活躍】というキーワードに魂を込めて
このイベントを開催しました。

当日、各社で真に活躍する女性達が
スポットライトを浴び表彰されている姿を見て、
グッと胸にこみ上げるものがありました。

また女性の力を事業成長のドライバーとして
利益創出を実現している企業経営者の方々の言葉には、
未来につながる希望を頂きました。

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僕たちLiBは創業以来、一貫して
「未来のあたりまえを創る」仕事に挑戦しています。

今のように「働く」というテーマにおいて
男女差が残る社会は、やっぱり健全じゃない。

自己実現を望み努力する人には
性差の無いチャンスがあって然るべきだし、

ライフイベントとキャリアは天秤に掛かるものではなく
どちらも目指して行くべき物だと、強く信じています。

そんな「あるべき未来を実現させる挑戦」を
今回のアワードを機会に、ますます加速させたいと考えています。

まだ詳細はお話できないのですが、
「新しい働き方の選択肢と可能性」を最大化する仕掛けを
日本初、業界初の取り組みで一気に勝負しようと思っています。

今、LiBはまさに挑戦の時、飛躍の時です。

そして、しばらく積極採用はストップしていたのですが、
このタイミングで「あるべき未来を実現させる挑戦」に加わりたい新しい仲間を
再び募集しようと思っています。

一番募集するポジションは、
LiBが目指す世界観をマーケットに広めていく
分かりやすく言えば「営業職」です。

ただし、決まった商品を決まった型で案内する営業ではなく、
商品も、戦略も、業務設計も手作りで仕立て上げて行く
「ビジネス・ディベロップメント職」と言った方が正しいです。

自分の知恵、努力で商品を練り上げ、市場を開拓し、顧客を啓蒙し、
そして事業を推進して行く経験を通じて、
非連続の成長を味わえる機会かと思います。

変化に強い人、いつか起業したい人、リスクが取れる人、
心が強く燃える想いを持っている人
何よりも、ワクワクする前のめりな日々が好きな人からの応募を
心からお待ちしています。

試行錯誤を繰り返す挑戦の日々が待っていますので
安定的に、丁寧に、じっくりと、決まったやり方で、、という守りが強い方は
今回ではなく、もう少し後に募集させてください。

いきなり面接ではなく、
まずは面談ベースでお話することも大歓迎です。

以下のHPからでも、僕へのメッセージでも気軽にご連絡ください。

◆連絡/応募はこちらから
プロジェクトキャスティング | 株式会社LiB[リブ]


探検隊員求む。至難の旅。わずかな報酬。極寒。暗黒の長い月日。絶えざる危険。生還の保証無し。成功の暁には名誉と賞賛を得る。

【冒険のDNA】ホットペッパー創業期の社内公募の文章が神すぎる

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僕が新卒で入社したリクルートにおいて
一番長い時間を過ごした部署が、
まさに成長期真っ只中のホットペッパーでした。

毎月のように新しいエリアに新版が創刊され、
日々、至る所で【ギネス更新】という言葉が溢れていて
メキメキと音を立てるがごとく事業が成長していました。

そして、たった7年間で
売上500億、営業利益150億という数字を叩き出すまでに成長し
おばけ事業となったホットペッパーの成功は
リクルート全社においても徹底的に分析され
他事業部へと、そのノウハウが横展開されることになりました。

今振り返ると、
その当時のホットペッパーには
まさに伝説とも言える奇跡的な時間が流れていたと思います。

そんなホットペッパーの創業期において
社内で挑戦者を募集する社内公募の文章があったのですが、
この文章が、今まで見たこと無いぐらい神がかっていて

それを先輩がシェアしていたので
ここでも紹介したいと思います。

いま読み返しても、心が揺さぶられます。。

そして、この文章に書いてあることに噓偽りは一つもなく、
書いてある通りの経験を積ませて頂きました。

あの時期、あのタイミングのホットペッパーに関わる事ができて
事業の圧倒的な成長や、成長が生む歪みやカオス、
そして個人ではなく「チームで勝つ」という成功体験を詰ませて頂けた事は
僕のキャリア人生においても、指折りの幸運だったと思っています。

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【冒険のDNA】

「サラリーマンをそろそろ辞めたいと思っている人」を求めます。

リクルートを辞めて一旗あげようと考えている創造力持った志の高い人いませんか?
そんな方に「商売」「事業戦略」「キャッシュフロー」「リスクを負った意志決定」「組織マネジメント」を学べる機会を用意してお待ちしています。

リクルートは営業には強いが事業には弱い、P/Lには強いがB/Sには弱い、目標達成は知っているが資金繰りは知らない、金を稼ぐのは上手いが使うのは下手、一人で仕事をするのは得意だが組織を動かすのは苦手な人が多いように思います。

ホットペッパーを全国100版展開し事業を新たに創造しようとしています。現在で30版、直近1年間で56版、そして加速度をつけて100版を日本全国の主要都市で出してゆきます。リクルート史上初めての日本全国展開です。

ここには版元長としてまた事業スタッフとして、投資とリターンをベースにキャッシュフローを机上の空論ではなく怖いぐらいリアルに体感できる機会があります。しかも、三ヵ年で200億円の事業を一気に創り上げるという凄いスケールを、凄いスピードで……。

一つの事業が生まれてゆく姿を見て、感じて、参加できるチャンスです。本気で一緒に感じてみませんか?

きっと、無から有を創り出す面白さ、リスクを冒しながら挑戦してゆくドキドキさ、カオスの中での不安定さからくる怖さ、夢を描きながらみんなと力を合わせてゆく楽しさを満喫できるはずです。

その報酬として、あなたは事業家としての知識・スキルを磨けて市場価値を高めることも自分で商売をするときの模擬体験をすることもできます。

そして、あなたが手にする資質は正しい勇気(正しい判断に基づく決断力)です。

私たちが夢に描いているのはニューヨークのように「クーポンのある生活」を世の中に提案し「クーポン文化を日本に根付かせる」ことです。

いつか時が流れて振り返ったときに、「この社会現象を創り出したのは俺たちなんだ!」と誇れる仕事をしたいと思っています

求めるタイプは商売が好きな人、博打に強い人、数字に強い人、スピードが大好きな人、発想がユニークな人、そしてなによりも、冒険のDNAを持った人です。この事業に関わることで、私たちは「自分で考え、決め、動く人間に成る」を目指しています。きっとあなたもここで新しい自分を発見できるはずです。

眠っているあなたの勇気を今こそ目覚めさせてください。

守りに強いだけの人は、あと3年後に応募してください。
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このストーリーの詳細を知りたい方は以下の本を読むと全て分かります。

Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方

この本は、僕がホットペッパー関係者という事も差し引いても
僕が今まで読んだビジネス本の中でも最高傑作だと思います。

リクルートの強さの秘密が全て載っているので
いつかリクルートから廃盤指定されるんじゃないかと思いますが。。

【社員インタビュー】自分の人生を、自分の意志で前に進む

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LiBでは、定期的にメンバーひとりひとりにフォーカスした
インタビューを掲載しており、

(手前味噌な社長バカながら)
どのインタビューも、本当に素敵な内容ばかりなので
僕のBlogでも紹介させて頂こうと思います。

過去のインタビューはここに丸っと収めてあります。

www.wantedly.com

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1人目のピックアップは
LiBのリクルーティングパートナー(企業の採用支援チーム)として
活躍してくれている小川 美穂 (Miho Ogawa)のインタビューです。

www.wantedly.com


派遣スタッフとしてリクルートで
アシスタント業務に勤しんでいた彼女がLiBを受験してくれたのは、
ちょうど1年前ぐらい、2015年も終わりに近づく頃だったと記憶してます。


「周りの人を笑顔にできるアシスタントという仕事にもやりがいを感じている」

「でも自分の可能性に蓋をしたくない。もっと成長できる環境に身を置いて挑戦してみたい」

「営業に挑戦してみたい。アシスタントとしてではなく、自分が直接クライアントに価値貢献することに挑戦してみたい」


そんな想いを真っ直ぐぶつけて来てくれた彼女を見て
「こうやって’自分の人生を自分の意志で叶える為に、
一歩でも前に進もうとしている人’をひとりでも増やしたくて、
この事業・このテーマを選んだんだよな、俺は」

と、自分の創業の初心を思い出させてもらった事を鮮明に憶えています。

僕は「意思のある人生」という言葉がとても好きです。

だれだっていつか死ぬわけで、
たった1度の人生を自分が主役で生きています。

人生は願い通りに行かないコトの方が多いけど、
それでも「こうありたい」と言う意思を持って、
そして一歩ずつでも前に進んで行く人生は、僕は美しいと思います。


それが叶うかどうかは、本人の努力にも寄るし、運の部分も大きいと思います。

でも叶うかどうかという「結果」以上に、
叶う為に前に進んでいる日々自体こそが大切なのではないだろうか?

結果が平等になる世界は難しいかもしれないけど、
挑戦する「機会」だけでも、性差や年齢に関係なく平等にある世界の方が、
もっと活き活きした人が増えるんじゃないだろうか?

そんなLiB創業の想いを、まさに地で行く彼女と
一緒に同じ船に乗って挑戦できる日々は、やっぱり楽しいし誇らしいです。

※LiBに少しでも興味がある方は
ぜひこちらから覗いてみてください。

プロジェクトキャスティング | 株式会社LiB[リブ]

僕や社員と、軽くお茶やランチも大歓迎です!^^

「時代を創るモノサシ」について

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2016年10月26日に、世界経済フォーラム(WEF)が、
世界の国々の男女格差(ジェンダー・ギャップ指数)を発表しました。

これは、男女平等の度合いを数値化し、順位を決めるものです。

今回の発表において日本のジェンダー・ギャップは
主要7カ国(G7)の中では最下位の111位

前年の101位より順位を下げています。
詳細は以下となっています。

・総合順位/111位
経済活動への参加と機会/118位
・教育/76位
・健康と生存率/40位
・政治への参加/103位


これを見てもわかるように
総合順位を一番押し下げているのは「経済活動」の部分です。

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男女が性差なく活躍できる社会の実現を掲げる
我々LiBとしては、とても考えさせられる発表でした。

素直に「悔しいな」という想いと、
一方で「だからこそ、やる意味があるな」と。

こういったランキングの発表は功罪あるかと思いますが
あるテーマに対しフォーカスを当てることにより問題喚起をする
という意味で、僕は基本賛成です。

なんとなく日本は女性活躍の後進国だ、と言われるより
ランキングにおいて先進国で最下位である」と言われた方が
よほど問題の深刻さもメッセージされると思います。

実際に、僕がLiBを起業したタイミングでも
この指数の低さが脳裏にありました。

一方でデメリットもあると思います。

このランキングだけを摘んで見たら
多くの女性や若者は、落胆と言うか絶望感すら感じると思います。

ただし、これらをランキングは
あくまで「現状の結果」でしかありません。
決して未来を予想する物でも約束する物でもない。

要するに、このような直視したく無い
不都合な真実と直面した時に、
「どう向き合うのか?」という姿勢が問われるのだと思います。

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今日もたまたまつけたTVで
このランキングを扱うニュースコメンテーターが
「非常に残念な結果です。国や企業にもより一層の努力を期待したいですね」
と、他人事なコメントをしていましたが、

これらの現状を、外野として避難したり、
ただ落胆や絶望を感じるだけなら、
これらのランキングは何の意味も成さないと思います。

現状の事実を受け止め、
「あくまで現時点の結果。未来は変えられる。」と信じ、
前を向いて改善して行く際のモノサシとして捉えて初めて、
このようなランキングは意味を成して来るのではないでしょうか。

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日本は世界でも類を見ない少子高齢化に陥ってしまった国です。

これから出産→子供が増えて
いびつな人口構成が是正される事を願っていますが、

その前に、まずは今から間違い無く訪れる
大介護時代を、少ない労働人口で乗り切らなければならない事は
もう避けられない未来です。

今は、確かに世界から見れば
「男女格差」が強い、偏った国なのかもしれませんが、
じゃあそのままで良いのか?と言えば、そんな訳ない。

今となっては歴史上の事に思えますが、
日本には、選挙権においても男女格差があった時代がありました。

高校進学、大学進学という局面においても
大きく男女差が残っていた時代は、つい最近のことです。

それら選挙権や、進学という面においては
先人たちの世代が努力の結果、
男女格差を大きく解消してくれました。

経済の問題も、僕たちの世代でケリをつけて
いつの日か、僕たちの子供の世代には
「日本って昔は男女でキャリアに差があったの?」と
聞かれるような状況に変えたいと思っています。

ーーーーーーーーーー

要するに、未来はただ待つ物でもなく、勝手にやって来る物でもなく、
理想とする形を引き寄せる(実現する)」ものだと思うのです。

「願うべき未来を引き寄せる」
その為にも、向かう方向は「こっちだ!」と光を当てたい。

そんな想いで、僕たちがForbesJAPANと企画した
この日本において活躍する女性個人と、
女性が活躍する企業を表彰する
「JAPAN WOMEN AWARD」の一次審査が終了し、
先日から最終選考の一貫として一般投票がスタートしています。

women-award.jp


見て頂くと分かりますが、
日本の名だたる大企業から、中小のベンチャーまで
本当に多くの企業が参画してくださいました。

その数は、なんと1000社を超えています。

この数は、類似する女性フォーカス系のランキングと比べても
圧倒的な規模数です。
間違い無く、国内No1規模のアワードとなりました。

さらには、今回のテーマは
「女性にとっての働きやすさ」に軸を置いた物ではありません。

「働きやすさ」という表現に、
どうしても「女性を男性と分けて考える」という
違和感というか、性差を感じていたので

今回は、働きやすさを軸に置くのではなく
活躍」という言葉に想いを込めました。

単に働きやすい会社ではなく、
実際に女性が男性に負けじと活躍している企業、
そして、活躍している個人のそれぞれに光を当てることで
「目指す未来はこっちだ」とメッセージしたい。

これが、今回のアワードの意義です。

また、女性活躍のモノサシと言えば
すぐに女性管理職比率や、女性役員比率が取りざたされる現状にも
一石を投じたく、今回はそこに限らない選考を意図しています。

実際に、企業において活躍している女性は
何も役員/管理職ばかりではありません。

現場でプレイヤーとして、そしてプロフェッショナルとして
活躍している女性たちは、数多く存在します。

そんな現場で活躍する女性ひとりひとりと、
それらを推進する努力を続けている企業の両方に対し、

スポットライトとモノサシを提供することで
この流れを加速させる役割としてAwardを育てて行きたいと思っています。

今、現在においては、
先進国で最低ランクの日本において発表しているこのアワードですが、

いつの日か日本が、
世界で最も男女のフェアな活躍が進むロールモデルとなった時、
このアワードが、大きな意味を成している事を願っています。

投票は11月30日まで、ですので
ぜひ皆さん、応援したい企業への応募をよろしくお願いします。

JAPAN WOMEN AWARD 2016 | Forbes主催の日本最大規模の活躍女性&企業表彰アワード

日本最大級の女性アワード「JAPAN WOMEN AWARD」を開催します。

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LiBにとって社運を賭けて・・と言っても過言ではない
2016年最大のイベント企画です。

この度、Forbes JAPANへLiBが協力する形で
1000人の企業人事/キャリア女性が選ぶという
日本最大規模の女性アワード
「JAPAN WOMEN AWARD」を開催致します。

forbesjapan.com

このアワードはForbes JAPANが
日本の企業で自ら道を切り拓き活躍している女性、
またそんな意欲のある女性が働きやすい環境づくりを
積極的に行っている企業を表彰するアワードとして発足します。

内容としては
国内企業1,000社の人事担当者、
役員および企業で働くキャリア女性1,000人にアンケートを実施し、
女性が働く環境についての実態調査致します。

※企業様へは、Forbes JAPANからアンケートのご案内をお送りいたします。
企業部門エントリー開始のお知らせを受け取りたい方は
以下URLからご登録をお願いします。
bit.ly

そして、アンケート結果によって選ばれた企業と個人の中から、
ウェブ上の一般投票と、
評議員の審査を経て受賞者を決定します。

アワードの発表イベントは12月に実施予定です。
大きな会場を借りて、盛大に祝いたいと思っています。

またランクインされた受賞企業については
12月発売号のForbesJAPANにて大々的に取り上げて頂く予定です。

今女性がもっとも輝ける企業はどこなのか、
もっとも輝いているキャリア女性は誰なのか。

このアワードが、
日本の女性の活躍と、企業における女性活躍を
推進することを心より願い、実施まで進めて行こうと思います。

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【実施概要(予定)】

■企業部門
社員数別ランキング
部門別ランキング
(女性積極活躍応援部門、女性リーダー輩出ランキング、ライフキャリア支援ランキング、女性に対するプレゼンスランキング)

■個人部門
総合ランキング
部門別ランキング 部門別ランキング
(セールス&マーケティング、クリエイター、エンジニア、リーダー、今年の顔)

<選考方法>
1次選考:企業部門・個人部門エントリー審査(2016年8月開始予定)
2次選考:ウェブでの一般投票
3次選考:評議員審査

<エントリー条件>
企業部門:国内の上場企業、非上場企業のうち、従業員が25名以上であり、女性社員が1名以上在籍すること。
個人部門:上記企業で働く女性。自薦、他薦は問いません。

<企業部門・個人部門エントリー方法>
企業様へは、Forbes JAPANからアンケートのご案内をお送りいたします。 ※企業部門エントリー開始のお知らせを受け取りたい方は以下URLからご登録をお願いします。
JAPAN WOMEN AWARD 2016 エントリー情報送付受付フォーム

<受賞企業・受賞者の発表>
2016年12月(予定)に開催する表彰イベント、「Forbes JAPAN」2016年12月25日発売号、およびForbes JAPANウェブサイトにて発表いたします。

「家族とキャリア」どちらも諦めない働き方、創りました!

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「働きたいけれど育児や介護などで、フルタイム勤務は現実的に難しい・・」
「でも単なる事務作業ではなく、もっと裁量ややりがいを持って働きたい」

LiBを創業してから、こんな声を多くのママさんから聞いてきました。
確かに難しい問題ですよね。

正社員の総合職として、裁量の大きい仕事を持とうとすると
どうしても家族や育児などの問題で、時間と場所に制約が生じる。

でも一方で、せっかく色んな経験を通じて磨いて来たキャリアが活かせず、
ある日突然に単純作業や、簡易作業だけ押し付けられて
どうしてもやりがいを感じられない。

そして、一度レールから離脱してしまうと
再び総合職でバリバリとキャリアを積む事に
腰が引けてしまう、勘や自信を失ってしまう。

これらの日本中で良く起きているシーンが、
どれだけの優秀な働き手と、未来を喪失しているんだろう。

そんな想いから
LiBでは、まずは自分たちから
そんな想いを打破できるような働き方を
自社で生み出したいと願ってきました。

その想いが叶い、こうして1つの職種(働き方)を
リリースできる流れとなりました。

それが、今回発表する
「キャリアフレックス制度」です。

ブランクがあってももう一度活躍したい!リキャリア構築を目指す女性を支援する LiBキャリアフレックス制度開始 | 株式会社LiB[リブ]

詳しくはこちらのリリースにも掲載しておりますが、
「時間/場所/ブランクの制約に負けずに活躍したい」と願う方々に向けて
リキャリア構築を目指す女性を支援する新しい職制として
「キャリアフレックス社員」という新しい職制を開発し、
柔軟な働き方への挑戦をより加速していくことになりました。


1. ライフワークバランス調整型:
働きたいけれど育児や介護などで週3日だけしか出勤できない、勤務の半分をリモートワークにしたい、就業時間を16時迄にしたいなど時間と場所の制約がある方でも就業できます。

2. キャリアブランクからの復帰型:
子育てや資格取得などの理由で「オフィスで働く」ことに数年間ブランクのある方でも、復帰のステップとして活用可能です。

3. 正社員登用に向けたキャリアアップ型:
これまで派遣社員やアルバイトとしてキャリアを積んできた方も正社員登用へ挑戦できます。


直近では営業サポート職、
クライアントサクセス領域のポジションで若干名を募集します。

ご興味ある方がいらっしゃいましたら、
以下のWantedlyから応募ください。

家族と向き合う事と仕事でのやりがい、
どちらも諦めない方からの応募をお待ちしています!

www.wantedly.com